11月18日(水)TOKYO 2nd 第4戦にインドネシアのストリートボール「LA STREETBALL」が参戦!!
SOMECITY TOKYO選抜とスペシャルエキシビジョンマッチを開催!!
昨年Team ballaholicが参戦したLA STREETBALLから選抜されたボーラーたちが、今度はSOMECITYに挑戦!!
SOMECITY TOKYO選抜チームとのスペシャルエキシビジョンマッチを行います!!
中国のストリートボールクルー「BOUNCE」とのパートナーシップ等、過去積極的に世界のストリートボールと繋がってきたSOMECITY。
これまでAND1、ballup、アレン・アイバーソン、デニス・ロッドマン等、豪華ゲストを招待しつつ、独自のストリートボールカルチャーを確立、インドネシア国内では盛り上がりを見せる、LA STREETBALLのスタイルとは?
STREETBALLを通じて広がる交流、繋がる世界。
お楽しみに!!
【SPECIAL EXHIBITION MATCH】
LA STREETBALL vs SOMECITY TOKYO
21:00頃予定
◆SOMECITY 2015-2016 TOKYO 2nd 第4戦プレビュー◆
【GAME1】
TOKYO BEAST(1勝2敗) vs 勉族 (0勝3敗)
ここまで3節を消化して未だ勝ち星のない勉族が、鬼門のGAME1に登場。今季は出現率の高い怪物スコアラー・#6 仮エース、ストリート最強ビッグマン・#96 ダークロら千葉県在勤ボーラーを多く抱える柏のエンターテイナーが、上司に残業を命じられることなく定時で退社することが出来るのか?START予定時刻の19:15に、一体何人が間に合うのか?コワモテをズラリと揃えたTOKYO BEASTと戦いながら、普段通りの「笑バスケ」を展開することが出来るのか?そして初勝利の行方は?第4戦のオープニングアクトは、色々な意味で目が離せない(かもしれない)。
【GAME2】
KIDROC(3勝0敗)vs UNDERDOG(1勝2敗)
2015年8月26日、新木場スタジオコースト。あの日行われた、たった一つのGAMEが両者の立場を一変させた。昨シーズン、#1 DAISUKEと#2 YUSUKEの福田兄弟を擁し、前人未到のリーグ戦全勝を成し遂げたUNDERDOG。しかし、PLAYOFFへ乗り込んだ彼等を待ち受けていたのは、クソガキ軍団による下剋上だった。このアップセットに弾みを付けたKIDROCが、SOMECITY 2015-2016 TOKYO 1st CHAMPIONに上り詰めたことは記憶に新しい。そして迎えた新シーズン。追われる立場から追う立場になったUNDERDOGは、まさかの開幕2連敗スタート。追う立場から追われる立場になったKIDROCは、初タイトルを奪取後、未だ敗北を知らない。このゲームが、どちらにとってもターニングポイントになることは確実だろう。今季の前半戦最注目カードが始まる。
【GAME3 】
SIMON(1勝2敗) vs 平塚Connections(2勝1敗)
GAME3は、神奈川ダービー。上向き調子の平塚Connectionsは、第3戦からスーパーリバウンダー・#6 HAYASE(ep.UCMC)が加入。頼もしい相棒を得て、何時でも何処からでも点の獲れる#2 SHIGEO・#5 TATSUHITO・#9 CHIHIROのトライアングル・「平塚三銃士」のシュート成功率は更に向上するはず。対する横濱レペゼン・SIMONも、今季は元トップリーガー・#7 ACHANOがゴール下で身体を張り、クラッチシューター・#4 DANとエース・#27 SHIBATAが積極的にリングを狙うオフェンシブなバスケットボールを展開している。リスク上等のハイテンポな撃ち合いを制するのは、果たしてどちらのチームか。
【MAIN GAME】
→!!PICK UP GAME!!←
44STREET(1勝2敗) vs F’SQUAD(3勝0敗)
「THIS IS”ballaholic vs ballaholic”」!これが日本ストリートボールの最高峰・SOMECITY TOKYOモデルゲームだ。スピードスター・#2 AIKI、高い1on1能力を誇る#25 SENの現役大学生ボーラーズが、ファンタジー溢れるドリブルで遊び回る#91 KYONOSUKE、シグネチャームーヴのクロスオーバーからAND1をもぎ取る#7 K-TAらシーンの大先輩を相手に、何を魅せてくれるのか。今季のMIS(=Most Impressive Skill)ノミネート間違いなしの、勝ち負けがどうでも良くなってしまうほどの1プレーがどれだけ飛び出すのか、楽しみにしてほしい。「PLAY HARD DEFENCE,UNLOCK YOUR SKILL.」の言葉が持つ本当の意味を、どうか貴方にも知ってほしい。
text by 石井ジョゼ